2026年2月2日 しし座満月

◯ 2025年7月25日のしし座新月の振り返り

わたしは今、どんな「自分らしさ」とともにここにいる?

2026年2月2日 しし座で満月を迎えます。

しし座は「自己表現」「創造性」「自信」「情熱」「楽しむこと」などのサイン。
この満月は、半年前に掲げた「自分という個性をどう表現するか」という願いが、
どんな形で形になったのかを確認するときです。

7月のしし座新月では、周囲の目や正解を気にするのではなく、
「自分の内側から湧き上がる純粋な意欲」を大切にすること。
誰かの期待に応える自分ではなく、
「これが私だ」と思える活動や表現に一歩踏み出そうとしていました。

満月の光のもと、その挑戦や小さな自己主張が、
今のあなたの心の充足感にどう繋がっているかを見つめてみましょう。

満月はなにをするタイミングか?

  • 半年間の歩みをふり返り、自分の変化をていねいに「味わう」とき
  • 蒔いた種がどう育ったか、今のありのままを「回収」するとき
  • 重くなったものを手放し、次のサイクルへ向けて「整える」とき

ふり返ってみよう

「内なる情熱に火を灯し、自分らしく輝くこと」を意識していました。
次の問いを手がかりに、この半年をふり返ってみましょう。

  • 半年前に「やってみたい」と思っていた表現や活動で、一歩踏み出せたことは何ですか?
  • 人目を気にして閉じ込めていた「本当の気持ち」を、外に出せる場面は増えましたか?
  • 日々の生活の中で、心から「楽しい!」と夢中になれる時間は持てていますか?
  • 「自分を出すこと」に、まだ怖さや抵抗を感じる部分はどこでしょうか?
  • あなたの個性を最も表していると感じる、誇らしい習慣は何ですか?

思い通りに表現できていなくても大丈夫です。
堂々とできたこと、まだ躊躇していること、
その両方が、今のあなたの「熱量」を教えてくれています。

満月のあとに

この満月のあとに大切にしたいのは、
「誰よりも目立つ」ことではありません。

この時期におすすめなのは次の3つ。

  • 自分の「好き」を、誰かにそっと伝えてみる
  • 他人の評価ではなく、自分の納得感だけで物事を選んでみる
  • 一日の中で、自分が主役だと感じる時間を5分だけ持つ

それだけで、内側の光はさらに強く輝き始めます。
満月は、 成果をジャッジする日ではなく、 自分の命の輝きを肯定するための光です。

次の新月へ

次に迎える新月は、
2026年2月17日 みずがめ座新月

しし座で確立した「個人の輝き」を携えて、
今度はそれをどう社会や未来、そして仲間のために還元していくか。
より自由で広い視点へと、意識がシフトしていく準備が始まります。

自分の中心を熱く満たした充足感が、
次なる自由への扉を開く鍵になります。