穀雨|4月20日

春の雨に育てられて、上に伸びていく季節


撮影日 2026年4月5日〜20日、穀雨付近。

4月20日、今日は二十四節気の「穀雨(こくう)」ですね。
漢字で書くと「穀」に「雨」、穀物を育てる春の雨が降りそそぐ頃、という意味です。
今日は趣を変えて、九州・博多の旅から戻ったばかりです。

九州を訪れたのは、実は今回がはじめて。
関東に長く暮らしていた私にとっては、なかなか「ふらっと」というには遠い場所でした。
けれど、人生に残された時間を思うと、行ってみたい場所にはちゃんと行っておきたい。
そんな気持ちで足を運んでみました。

写真は、福岡のとある神社で撮ったものです。
九州らしい一枚を残せたら…と思っていたのですが、結局いちばん心を惹かれたのは、境内に咲き誇るつつじでした。
階段の先に海がまっすぐ広がっていて、その景色がとてもきれいでした。

私は一年のなかで、4月の中頃から5月のはじめまでの時期がいちばん好きです。
暑くもなく寒くもなく、朝起きるのが億劫でもなく、息苦しさもない。
これから夏至に向かって、エネルギーがすっと上へ伸びていくような感覚があります。
新しいことを始めるのに、これほど向いている季節はないと感じています。

■ 暦カレンダーが、アプリになりました

この春、ひとつお知らせがあります。「Akatsuki Calendar」がアプリになりました。 (iOS版のみ

ダウンロードはこちら

非エンジニアの私が、ほぼひとりで作りました。
デザインこそ少しかじってきましたが、プログラミングの知識はほとんどゼロ。
それでも、こうして形にできてしまう時代になりました。

このアプリには、私が長く続けている「新月・満月のwork」が入っています。
新月・満月の日時に記入可能になるというアプリならではの要素も入れています。
1か月に一度、新月のサインとハウスから出てくるキーワードをもとに、自分の人生をどう歩いていきたいかを考える時間。 そして、その半年後の満月で振り返る時間を取れるアプリです。

日々のスケジュール管理と共に季節を感じられるコンテンツを多数入れております。
またご要望などにもお応えしやすくしています。
是非一度ダウンロードしてお試しください。

『新月・満月のwork』を続けていると、自分が本当にやりたいこと、見たい景色が、少しずつ輪郭を持ってきます。 流されるままに数十年を過ごしてきた私が、ようやく「自分の人生を、自分の責任で歩く」感覚を掴めるようになったきっかけでもあります。

悩みがすべて消えるわけではありません。
きっと人は、死ぬまで何かしらの悩みと一緒に生きていくのだと思います。
それでも、その悩みとどう付き合っていくか。 その答えを少しずつ自分のなかに育てていく時間として、このworkが役に立てばうれしいです。

スケジュール帳としても、自分を整える時間としても、 ぜひ使ってみてください。


■ AIと一緒に、これからの時代を歩く

この暦カレンダーアプリも、実はAIと一緒に作りました。
使っているのは「Claude Code(クロードコード)」というAIです。
私のような非エンジニアでも、対話しながら少しずつ形にしていける——そんな時代がもうすぐそこまで来ています。

月額の課金が必要なので、最初のハードルは少し高いかもしれません。
けれど、私はこのAIの登場を、ガラケーからスマートフォンへの変化に匹敵する、あるいはそれ以上の転換点だと感じています。
数年後には、これを使っているのが当たり前になる。
そんな未来がすぐそこまで来ている気がするのです。

「AIに仕事を奪われるのでは」と心配する声もよく耳にします。
でも私は、AIを使いこなす人が、これからの時代に残っていくと感じています。
デジタルとは縁遠いと思っている方も、ぜひこの黎明期に少しだけ触れてみてください。

こちらも、ほぼAIで制作したホロスコープが読めるページです(無料)。
プロの占星術師に見てもらっているような回答がもらえます。

ホロスコープページはこちら▶

AIを学ぶのに高額なセミナーに通う必要はありません。 必要なのは、使いたいAIへの月額課金と、教えてくれる人とのつながり。 それだけで、十分に始められます。
AI自身があなたのために何ができるかを教えてくれますよ。

季節は、ただ静かに巡っていく。
その流れの中で、また少し、わたしも動いていけたらと思います。

それでは、また次の季節でお会いしましょう。

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穀雨

立夏

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