2026年5月31日 いて座満月

◯ 2025年12月20日のいて座新月の振り返り

この半年で、わたしの”探求の旅”はどこまで広がった?

2026年5月31日、いて座で満月を迎えます。

いて座は、「探求」「自由」「冒険」「成長」を象徴する星座。
この満月は、半年前のいて座新月で芽生えた”知りたい”の種が、
どんなふうに枝葉を広げたかをふり返るタイミングです。

遠くまで踏み出すこと、まだ見ぬ世界に手を伸ばすこと、信じる方向へ進むこと──
その一つひとつは、すぐに目に見える成果にならなくても、心の奥で確かに広がっているもの。
この満月の光の下で、そっと振り返ってみてください。

満月はなにをするタイミングか?

  • 半年間の歩みをふり返り、自分の変化をていねいに「味わう」とき
  • 蒔いた種がどう育ったか、今のありのままを「回収」するとき
  • 重くなったものを手放し、次のサイクルへ向けて「整える」とき

ふり返ってみよう

いて座のキーワード「探求」「自由」「冒険」にちなんで、
こんな問いかけでふり返ってみてください。

  • 半年前の「もっと広い世界を知りたい」という想いは、いま、どんな経験や学びに形を変えていますか?
  • 自分にとっての”自由”を、どんな選択や行動で表現できましたか?
  • 探求するなかで「見えてきた答え」「次に向かいたい場所」はありますか?

「うまくいったかどうか」より、
「どんな手応えがあったか」を言葉にすることに意味があります。
答えがすぐに出なくても大丈夫。少しずつ書き出してみてください。

満月のあとに

変わったこと、変わらなかったこと、どちらも大切な気づきです。
少し視点を引いて、「今のわたし」を見てみると、
案外よくやってきたことに気づけるかもしれません。

満月の夜、またはその前後数日でも構いません。
静かな時間に、心のままに書き出してみてくださいね。

次の新月へ

次に迎える新月は、
2026年6月15日 ふたご座新月です。

ふたご座は、「コミュニケーション」「好奇心」「学び」を象徴するサイン。
次のステップに進む前に、この満月の光の中で、自分を見つめるひとときを。