

2026年6月15日 ふたご座新月|第9ハウス
🌑 ふたご座新月 × 第9ハウス
軽やかな好奇心が、わたしの世界をもっと広いところへ連れていく
2026年6月15日、ふたご座で新月を迎えます。
ふたご座は「コミュニケーション」「好奇心」「学び」「軽やかさ」を象徴するサイン。
この新月では、”知りたい”という気持ちを大切に、
自分の世界をもう一段広げてみるきっかけが訪れます。
今回の新月が位置するのは第9ハウス──
探求、旅、学び、哲学、視野の拡大など、わたしの世界を広げる場所をあらわす場所です。
もっと深く知りたい。あるいは、まだ見ぬ世界に触れてみたい。
軽やかにフットワークを使って、新しい景色を見にいきたい。
そんな思いが、静かに芽を出し始める新月です。

今月のワークテーマ

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ふたご座 × 第9ハウスの新月では、こんなテーマを意識してみてください。
- いま気になっている学びや好奇心の種を意識する
- “知る”だけで終わらせず、誰かに伝える機会をつくる
- 軽やかに視点を変えて、いつもの日常を眺めなおす
- まだ見ぬ世界へつながる小さな一歩を踏み出す
書き出しのヒント
こんな問いかけを参考にしながら、
あなたの「10のwork」をノートに書き出してみましょう。
- 最近、知って心が震えたことは?
- もっと深掘りしたいテーマや分野はある?
- 視点を変えるだけで、見え方が変わったことは?
- 行きたい場所や、出会いたい人はどこにいる?
- 軽やかに動けたとき、どんな景色が広がった?
workを書き終えたら
学びや好奇心は、すぐに役立つ知識にならなくても、
自分の中の地図を、確かに広げてくれます。
ふたご座の新月は、答えを急ぐのではなく、
“問いをもち続けること”から始まります。
この新月は、
心の中で眠っていた”知りたい”という気持ちを、
やさしく目覚めさせてくれます。

まとめ
“知りたい”の気持ちを大切に、わたしの世界をもう一歩広げていくとき
“本音でつながる関係”
と向き合い、
そこに誠実な一歩を
踏み出すとき
ふたご座 × 第9ハウスの新月は、
結論や答えの手前にある
「わたしは何を知り、どんな世界に触れたいのか」
という問いを、あらためて浮かび上がらせます。
言葉、出会い、学び、移動。
それらが、どんな”視野の広がり”となって、
これからの人生を支えていくのか。
この新月は、ひとつの正解を探すためではなく、
自分の世界をもう一段奥へと連れていくための
タイミングです。
軽やかに、けれど深く。
問いを大切に抱えながら、進んでいきましょう。

