2026年6月30日 やぎ座満月

◯ 2026年1月19日のやぎ座新月の振り返り

この半年で、わたしの”積み重ね”は何を形にした?

2026年6月30日、やぎ座で満月を迎えます。

やぎ座は、「目標」「責任」「達成」「現実性」を象徴する星座。
この満月は、半年前のやぎ座新月で立てた”目指す場所”の種が、
どんなふうに形を結んだかをふり返るタイミングです。

一歩ずつ歩みを進めること、責任を引き受けること、地に足をつけて積み重ねること──
その一つひとつは、すぐに目に見える成果にならなくても、確かに土台として育っているもの。
この満月の光の下で、そっと振り返ってみてください。

満月はなにをするタイミングか?

  • 半年間の歩みをふり返り、自分の変化をていねいに「味わう」とき
  • 蒔いた種がどう育ったか、今のありのままを「回収」するとき
  • 重くなったものを手放し、次のサイクルへ向けて「整える」とき

ふり返ってみよう

やぎ座のキーワード「目標」「責任」「達成」にちなんで、
こんな問いかけでふり返ってみてください。

  • 半年前に立てた目標やビジョンは、いま、どこまで形になっていますか?
  • 引き受けた責任や役割の中で、自分が成長した部分はどこですか?
  • 積み重ねの中で「手応えを感じた瞬間」「次のステップにしたいこと」はありますか?

「うまくいったかどうか」より、
「どんな手応えがあったか」を言葉にすることに意味があります。
答えがすぐに出なくても大丈夫。少しずつ書き出してみてください。

満月のあとに

変わったこと、変わらなかったこと、どちらも大切な気づきです。
少し視点を引いて、「今のわたし」を見てみると、
案外よくやってきたことに気づけるかもしれません。

満月の夜、またはその前後数日でも構いません。
静かな時間に、心のままに書き出してみてくださいね。

次の新月へ

次に迎える新月は、
2026年7月14日 かに座新月です。

かに座は、「家族」「感情」「安心」を象徴するサイン。
次のステップに進む前に、この満月の光の中で、自分を見つめるひとときを。