新月満月





新月には、新しい想いを記し
満月には、その移ろいをそっとふり返る。
月のリズムに合わせて、自分自身を見つめなおす──
そんな静かな習慣を、ここからはじめてみましょう。
新月には、新しい想いを記し
満月には、その移ろいを
そっとふり返る。
月のリズムに合わせて、
自分自身を見つめなおす──
そんな静かな習慣を、
ここからはじめてみましょう。


新月のWORK
新月は、ものごとの「はじまり」を象徴する日。
一度立ち止まり、心をリセットして新しい一歩を描くタイミングです。
この日に「これから取り組みたいこと」や「大切にしたい想い」を書き出してみましょう。
小さなことでも、思いつくままに。
紙とペンを使うのがおすすめです。
星座のテーマとハウスのキーワードは、
時代を超えて受け継がれてきた、人と自然をつなぐ知恵。
その流れを手がかりに、自分の内側にある声を言葉にしていくことで、日々の中では見過ごしていた想いが少しずつ輪郭を帯びてきます。


新月から約6ヶ月後、同じ星座で迎える満月の日にそのとき書いた言葉を、もう一度開いてみましょう。
実現したことも、形を変えたことも、まだ道の途中にあることも、どれもあなたの歩みのひとつです。
それぞれの変化には、その時々の意味があります。
結果を決めつけず、今の自分のまま、静かにその流れを見つめてみましょう。

満月のWORK

新月は、ものごとの「はじまり」を象徴する日。
一度立ち止まり、心をリセットして新しい一歩を描くタイミングです。
この日に「これから取り組みたいこと」や「大切にしたい想い」を書き出してみましょう。
小さなことでも、思いつくままに。紙とペンを使うのがおすすめです。
星座のテーマとハウスのキーワードは、
時代を超えて受け継がれてきた、人と自然をつなぐ知恵。
その流れを手がかりに、自分の内側にある声を言葉にしていくことで、日々の中では見過ごしていた想いが少しずつ輪郭を帯びてきます。

新月から約6ヶ月後、同じ星座で迎える満月の日。
そのとき書いた言葉を、もう一度開いてみましょう。
実現したことも、形を変えたことも、まだ道の途中にあることも、どれもあなたの歩みのひとつです。
それぞれの変化には、その時々の意味があります。
結果を決めつけず、今の自分のまま、静かにその流れを見つめてみましょう。
新月・満月のworkのHow to
01 書く(新月のwork)
できれば新月の当日に、時間をとって書いてみましょう。
5〜10個を目安に今の自分の中にある「これをやってみたい」「こうありたい」を、思いつくままに書き出してみます。
星座別テーマやハウス別キーワードに沿って、
「浮かんだことを、具体的に」
「自分の成長につながりそうなことを中心に」
書いてみましょう。
小さな一文でも構いません。
書くことで、ぼんやりしていた思考や感情が輪郭を帯びていきます。

02 整える(新月のwork)
書き終えたら、少し間をおいて読み返してみましょう。
自分が「これがいい」と感じる言葉を選び、
違和感のある表現があれば整えてみます。
この段階で大切なのは、“きれいにまとめること”ではなく、
“自分の本音にフィットしているか”を確かめること。
また、実際に行動に起こせそうな小さな一歩を添えてみると、
思考と行動が自然につながっていきます。
たとえば「運動を始めたい」なら「今週一度だけ歩いてみる」でも十分です。
現実の一歩が、次の新月までの道しるべになります。

03 続ける(新月のwork)
新月のworkは、“積み重ねる”ことで少しずつ効いてきます。
書けた自分をねぎらい、毎月続けることを意識してみましょう。
星座とハウスは毎回変わるので、同じようなことでも違う視点から書いてみることで、自分では思いつかなかった言葉が出てきたり、言葉の温度が変わっていくことに気づくはずです。
思い浮かばないときは、
「今、どんな気持ちでこの時間を迎えているか」を書くだけでもいいのです。
書くという行為そのものが、
自分の内側を整える小さな習慣になっていきます。

04 振り返る(満月のwork)
半年後、同じ星座の満月の日に、もう一度そのページを開いてみましょう。
書いた言葉がどう変化したか、どんな感情が芽生えているか。
それを確かめる時間が、静かな気づきをもたらします。
結果を評価する必要はありません。
形を変えたこと、途中にあること、思い出すだけで温かいこと──
それらすべてが、自分の歩みの証です。
そして一年の終わりには、12〜3回訪れた新月を通して重ねてきた言葉たちを振り返り、自分の軌跡や成長を見つめていく時間を作ってみると良いでしょう。

星座とハウスが教えてくれること
星座は、そのとき空を巡るエネルギーの性質を、
ハウスは、人生のどの領域に光が当たるのかを示しています。
たとえば、普段の自分とは違う角度から
「自由な発想」や「じっくり育てる力」が浮かび上がることも。
毎月、異なる星座とハウスに導かれながら、
少しずつ内側の世界を広げていく──
それが新月のworkを続ける意味であり、
人生をゆるやかに豊かにしていく営みです。
\ 星座のテーマ/

火のエレメント
土のエレメント
風のエレメント
水のエレメント
\ ハウスのキーワード/

1ハウス
- 自分自身/個性/容姿/体質/生命力
- 自分自身の容姿や体質に関すること
- 自分らしさや個性的な特徴
2ハウス
- お金/収入/所有/才能/価値観
- お金や収入に関すること
- 才能や価値観によって得られる収入や経済力
3ハウス
- 情報/知性/初等教育/兄弟姉妹
- 知性や学習能力を伝達するコミュ力に関すること
- 思考力、言語能力、文章力などの基本的なスキル
4ハウス
- 家庭/自分の居場所/帰る場所/母親/家族
- 家族や先祖/自分のルーツに関すること
- 育った環境や家庭の雰囲気/家族との関係性
5ハウス
- 恋愛/楽しみ/創造/自己表現/子供
- 恋愛や趣味、個人の創造性や自己表現に関すること
- 好きなことのSNS発信や自分らしさを表現するスキル
6ハウス
- 労働/奉仕/雇用/労働報酬/健康/生活習慣
- 日々の仕事や職場環境など労働に関すること
- 日常的な健康維持や病気の予防について
7ハウス
- 結婚/パートナー/対人関係/交渉/契約
- 結婚やビジネスパートナーなど、1対1の関係性に関すること
- 人を通して自分を客観的に見る
8ハウス
- 遺産/相続/血縁関係/深い縁/死生観
- 深い内面的な変化や生まれ変わりに関すること
- 人生における大きな転換や、それによっての自身の変化
9ハウス
- 理想/哲学/大学/専門的な学び/海外/旅行/出版
- 高等教育や専門的な学びに関すること
- 人生観や世界観を深める旅の体験や知識
10ハウス
- 人生の目標/使命/地位や役割/到達点/目上の人
- 職業や社会的な立場、キャリア、最終到達点に関すること
- 自己実現や社会貢献の方向性
11ハウス
- 同じ志を持つ仲間/ネットワーク/未来/自由/理想
- 友人や仲間との関係/グループ活動に関すること
- 未来志向の考え方や目標、コミュニティでの活動
12ハウス
- 潜在意識/スピリチュアル/イメージ/秘密
- 無意識の領域や潜在意識に関すること
- 精神世界やスピリチュアルな体験、瞑想や直感的な気づき
こちらに、2025年の新月・満月スケジュールをまとめました。
日付をクリックすると、それぞれのワークページへ移動できます。