

2026年1月3日 かに座満月
◯ 2025年6月25日のかに座新月の振り返り
わたしは今、どんな「やさしい日常」とともにここにいる?
2026年1月3日、かに座で満月を迎えます。
かに座は「安心」「居場所」「家庭」「感情」「守る」などのサイン。
この満月は、半年前に整えようとしていた日常が、
どんな形で根づいたのかを確かめるときです。
6月のかに座新月では、がんばり続けることよりも、自分をすこやかに保つこと。
忙しさの中でも、無理に気づき、調整し、
日々を「自分に合う形」に近づけようとしていました。
満月の光のもと、その小さな選択や習慣が、
今のあなたの毎日にどう影響しているのかを見つめてみましょう。

満月はなにをするタイミングか?
- これまでの流れが「満ちて」姿を見せるタイミング
- 新月のWORKをふり返り、歩んできた時間をそっと味わうとき
- 気づきが整い、次のサイクルへ向かうヒントがあらわれる
ふり返ってみよう
かに座新月では、
「日常を、もっとやさしく、もっとフィットする形に」整えることを意識していました。
次の問いを手がかりに、
この半年をふり返ってみましょう。
- 半年前に見直そうとしていた習慣で、今も続いているものは何ですか?
- 「疲れているのに気づかないふり」をしていた場面は、減りましたか?
- 働き方やタスクへの向き合い方で、楽になった部分はありますか?
- まだ無理をしていると感じる日常の場面はどこでしょうか?
- あなたの日々をすこやかに保っている習慣は、何が残りましたか?
思い通りにできていなくても大丈夫です。
続いたもの、続かなかったもの、
その両方が、今のあなたを教えてくれています。
満月のあとに
この満月のあとに大切にしたいのは、
「全部を整え直す」ことではありません。
この時期におすすめなのは次の3つ。
- 体が少し楽になる習慣を、ひとつ残す
- 無理をしないための境界線を、ひとつ引き直す
- 自分を消耗させない選択を、ひとつ選ぶ
それだけで、日常は確実に変わります。
満月は、
がんばりを評価する日ではなく、
暮らしのバランスを調整するための光です。

次の新月へ
次に迎える新月は、
2026年1月19日 やぎ座新月 です。
かに座で整えた日常を土台に、
社会の中での役割や、これからの責任と向き合う準備が始まります。
静かに整えた毎日が、
次の一歩を支える力になります。

